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脂肪がつきやすい場所とは?季節とは?付き方の男女差とは?


お腹まわりや足腰の脂肪をなんとかしたい! とダイエットを始めたものの、脂肪が減った分、胸が小さくなってガッカリ……なんて経験がある女性も多いのでは? せっかくダイエットに成功しても、腰だけでなく胸まで小さくなってしまうと、ボディにメリハリがなくなり、印象もいまいち。胸の大きさはキープしつつ、足腰が細くなれば、こんなにいいことはないのに!


ワタクシ、男性ですが、
ワタクシもそう思います。ハイ。
胸の大きさはキープしつつ、足腰が細くなった女性の方々は・・・
美しいですよー!!
ダイエット中の女性の方々、頑張ってくださいね。



そこで、わかっているようで意外に知らない、にっくき脂肪について、調べてみた。

■冬は脂肪がつきやすい?
「冬は太りやすい」とよく聞くが本当なのだろうか? 調べたところ、太りやすいのは本当で、それにはいくつか理由がある。
1)寒さから身を守るため
 →脂肪は体温を維持する働きがある。そのため生物学的な理由から太りやすいと言われる。
2)寒さで脂肪が分解されにくい
 →脂肪分解酵素は低温だと働きにくい。
3)寒さで体を動かすことが少ない
 →外出や活発な運動をすることが減るため、脂肪を燃焼する機会そのものが少ない。
以上のことから、「冬に太りやすい」のは本当だった、というわけ。これはなんとかしないと……。


本当!
・・・なんですね。
なるほどどれも納得の理由なんですが、これらの理由がわかったということはその
解決策もなんとかなりそうってなもんですね。
特に3)の体をうごかさなくなるという点について。
歩く機会を増やすとか、階段を使うとか、運動しますと体もあったまりますからね〜!



■脂肪がつきやすい場所って?
部位によって、脂肪がつきやすさ・落ちやすさにも特徴がある。一般的に、脂肪がつきやすいといわれているのは、お尻と腰まわり。これは女性ホルモンが影響しているといわれる。それからおなかや乳房、太もも、肩甲骨、上腕部、下腿(特にふくらはぎ)と続く。この順番は落ちやすい場所でもあるので、効果が現れやすい場所ともいえる。
……しかし上記は、女性の体の例。男性の場合、また違ってくる。その理由は、次の通り。


脂肪が付きやすい場所は
お尻⇒腰まわり⇒おなか⇒乳房⇒太もも⇒肩甲骨⇒上腕部⇒下腿(特にふくらはぎ)
の順に付きやすい・・・、なるほどぉ、しかしそれだけに効果が現れやすい。なるほどなるほど・・・



■脂肪の付き方に男女で違いがある??
「脂肪」とひとくちに言っても、男女差がある。もちろん年齢によって異なるが、一般的に女性に多いのが皮下脂肪で、男性に多いのが内臓脂肪。皮下脂肪と内臓脂肪とでは、その質も働きも落とし方もまったく異なってくる。

・女性の場合
《種類》皮下脂肪がつきやすい(出産・妊娠をする体を保護するため、女性に多いとされる)
《場所》皮膚のすぐ下にある脂肪でつまむことができる。一般的に腰回りが大きい“洋なし”体型
《働き》エネルギーを貯め、体温調節を行う
《特徴》つきにくく落ちにくい
《増えすぎると…》セルライトができやすくなる
《効果的な落とし方》運動&食事制限、マッサージも効果的


そうですねー、セルライトは女性のほうが圧倒的に多いように見受けられますね。
女性に大切な働きももちろん大切ですが、増えすぎると・・・ですね。
でもアレですね、皮下脂肪は皮膚のすぐ下にあってさわりやすいから落としやすいように思いがちですが、つきにくくて落ちにくいんですね。



・女性の場合
《種類》内臓脂肪(女性よりも筋肉量が多いため、男性の体につきやすい)
《場所》内臓のまわりにつく。脂肪でつまむことができない。一般的にウエストが大きい“りんご”体型
《働き》筋肉を動かすエネルギーとなる
《特徴》つきやすく落ちやすい
《増えすぎると…》硬化や糖尿病など生活習慣病やメタボリック症候群の原因となる
《効果的な落とし方》運動&食事制限。有酸素運動(ウォーキング、ジョギング、水泳など)により燃焼する


こちらは、付きやすく落ちやすいんですね。働きがエネルギーとして働くんですから、やはり落とし方は運動、ですね。あとコレ、落としやすいんですが、増えすぎるとメタボリックの原因に・・・ってコワいですねぇ。でも運動とか、簡単なことで落としやすいですので、そう過度に恐れることはありません!


 つきにくく落ちにくい女性の皮下脂肪。つきやすく落ちやすいが、放っておくと大きな病気の原因になる内臓脂肪。
 太りやすい季節だからこそ、脂肪がつきすぎないよう、対策を怠らないようにご注意を!

(引用:ライブドアニュース
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